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食べて紫外線を予防する!日焼け止め効果のある食べ物

美しい肌を保つことは女性の永遠の願いですね。

肌荒れや年齢と共に増えるシミやしわは大きな悩みとなります。

そんな肌荒れ、肌老化の80%以上が実は紫外線によるものだと言われています!

紫外線によるダメージを最小限にすることは未来の肌の美しさを決めることとなります。

食べ物で内側から紫外線ダメージを抑え、綺麗な肌を作るポイントは?

目次

基本はバランスの良い食生活

栄養とは何種類もの組み合わせによって効果を発揮するものです。これだけ食べていれば肌が美しくなるというのは残念ながら存在しません。

バランス良く食べることで肌も隅々までまんべんなく栄養が行き渡ります。

美肌のためにはバランスの良い食事をすることが大前提です。

まほ
食事はバランスが大事!美容も健康も同じ!

紫外線予防に必要な栄養とは

基本的には抗酸化作用のある食材をとるようにしましょう。

抗酸化作用とは紫外線によって増えた活性酸素を除去する作用のこと。

活性酸素が肌に残ったままになると肌が老化しシミ、しわに繋がります。

そのため、活性酸素が肌に残らないよう抗酸化作用のある食材を食べて内側からの紫外線対策が必要となります。

紫外線対策に有効な栄養と食材

リコピン

リコピンはトマトやスイカに多く含まれている赤い色素成分のこと。リコピンの抗酸化力はビタミンEのなんと100倍

強い抗酸化作用で肌老化を抑えてくれます。

トマトが夏に赤くなるのはトマト自身が紫外線から肌を守るために赤くなるんですよ🍅✨

リコピンはトマト

リコピンの多い食材

スイカ、クコの実、ピンクグレープフルーツ、パプリカ、いちごなど

ビタミンA

13種類あるビタミンの内抗酸化作用が強いビタミンはビタミンA,C,Eの三種類!通称ビタミンエース(ACE)と言われています。

そのうちのビタミンAに抗酸化作用が強いのは、植物性食品に含まれるβカロテンが体内でビタミンAに変わり、活性酵素の働きを抑え活性酸素を取り除くからです。

紫外線による肌ダメージを予防するだけでなく、体内の老化を防ぐ他、生活習慣病予防、発がん予防にも効果があります。

ビタミンAの多い食材

紫蘇、モロヘイヤ、人参、ほうれん草、青梗菜、ニラなど緑黄色野菜にβカロテンが多く、抗酸化作用が強い

ビタミンC

細胞膜に存在する不飽和脂肪酸は酸化されると過酸化脂質になり老化の原因になります。

ビタミンCは強い抗酸化作用があり、ビタミンC自身が酸化されることで、過酸化脂質が増えるのを防ぎます。

また、日焼けは皮膚のアミノ酸の一種であるチロシンが酸化されメラニン色素に変化するのが原因ですが、ビタミンCの抗酸化作用はメラニン色素の生成を抑え、日焼けによるシミ、そばかすを防ぎます。

コラーゲンの生成も助けるので皮膚の抵抗力を高めて張りも保つ作用があります。

ビタミンCの多い食材

ピーマン(特に赤・黄ピーマン)、芽キャベツ、ほうれん草、ブロッコリー、カリフラワー、苦瓜など

ビタミンCは水溶性で一般的には調理により失われやすいのですが、ピーマンやジャガイモは加熱による損失が少ないです。ピーマンなら3個、ジャガイモなら2個で一日に必要なビタミンCが摂取できます

ビタミンE

ビタミンEは自らが酸化されることで、過酸化脂質がつくられるのを抑える作用があります。

この働きにより、肌の老化を防止します。

また、ビタミンEには血液循環を良くして肌の血色を良くするだけでなく、すみずみまで酸素と栄養分を行き渡らせ肌の新陳代謝も良くします。

ビタミンEの多い食材

カボチャ、モロヘイヤ、ブロッコリー、大豆、ツナ、アユ、アーモンド、ひまわり油、落花生、くるみ、うなぎなど

アスタキサンチン

海老やカニなどの甲殻類にタンパク質と結合して存在している赤色の色素成分のこと

サケ、マス、タイといった赤色の皮をもつ魚にも豊富な色素成分としても知られています。

海老やカニ、サケなどの生物が赤い色をしているのは紫外線から身を守るためです。

抗酸化作用が高いので紫外線による老化、精神ストレス、激しい運動でのストレス、動脈硬化予防にも有効です。

アスタキサンチンの多い含む食材

サケ、いくら、えび、かに、マス、たいなど

紫外線予防のために気を付けること

紫外線を予防し、肌の老化、シミ、しわ、くすみを予防するには食べ物だけでなく普段の生活でも工夫が必要です

  • 日焼け止めを塗ること

紫外線を予防に日焼け止めととても有効です。肌老化をとにかく抑えてたいなら日焼け止めは必須です!毎日塗ることをお勧めします。

  • 日傘や帽子をして日焼けを防ぐ

日傘や帽子はかなりの紫外線をカットすることが出来ます。

なるべく外出するときはするようにすると良いです

  • 保湿の化粧品で肌をしっかり保湿する

肌が乾燥した状態だと紫外線のダメージをより強く受けやすく肌老化に繋がります。乾燥肌の方は保湿もしっかりして対策することが大事です

まほ
現在25歳、肌年齢18歳の私がお伝えしました。肌の老化を食い止めるには紫外線予防はとても大事です!紫外線予防にどれだけ力をいれるか、これによって未来の肌年齢は大きく変わります。肌は手入れをしてあげればあげるほど変わっていきます✨今からでも大丈夫。いつまでも綺麗な美しい肌作りを頑張っていきましょう。

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この記事を書いた人

まほのアバター まほ 管理栄養士・和学薬膳博士

管理栄養士
和学薬膳博士
調理師
食品衛生責任者
薬膳料理研究家
台湾料理研究家

ゆるくて簡単、でも体の不調を治せる薬膳。
健やかに美しく、こころとからだを健康保つ食事方法を提案します。

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