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美肌に良い薬膳食材5選!肌荒れや肌の老化に悩んでる方は必見

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美容におすすめの薬膳食材5選

あなた
最近は美容に力を入れたいんだよね。身体は食べ物で出来ているって言うし、食べ物で内側から綺麗になりたいな~!
まほ
身体は食べ物から出来ている。まさにそうです!食べ物を意識するだけで肌や髪も綺麗になります。内側からツヤや潤いがある人は輝いて見えますね✨管理栄養士・薬膳師目線でお勧めの食材を紹介します。食べるように意識されると良いです!

美容に大切なこと

薬膳では美容には気・血・水のバランスが保たれていることが大事です。どれかが不足したり滞っていると、肌のシミしわ、くすみなどあらゆる肌悩み、老化などに繋がってきます。

気・血・水とは

気…生命力の源。生命活動のもととなるエネルギー源

血…体全体に栄養や酸素を運搬する。精神を安定させる

水…体も潤いの源

この気・血・水のうち特に女性はを消耗しやすいです。女性は毎月やってくる生理で血を消耗します。また、出産によってもたくさんの血を消耗します。

なので中医学では女性の一生は血が司るともいわれるほど、女性は血を補い続けることが大事になります。

中医学では津血同源という言葉があります。身体の血と血以外の潤い成分(体液などの水分)はもとは同じものという意味です。

血が不足するということは血以外の潤い成分である津液も不足するということになります。潤いが不足すると女性の身体はパサパサのカラカラになります。そうなると肌や髪もくすんでパサパサの乾いた体になってしまいます。

なので血の不足しやすい女性はツヤのある肌と髪を保つには血を補い続けることが大事です。

では美容を保つためになにを食べたら良いのかということです。今回は私がおススメする食材5つを紹介します。

クコの実

古くから滋養強壮、不老長寿の薬として重宝されてきたクコの実。

世界三大美女楊貴妃西太后も美容のために欠かさず食べていたことでも有名です。

クコの実は美しい肌と髪を作るのに必要な津液の両方を補うので、内側から潤いをチャージしてくれます。

また、血の巡りも良くしてくれるので肌のくすみを飛ばしてくれたり、シミ、しわなどあらゆる肌悩みに効果的です

小さいのに栄養も豊富でビタミン、ミネラルが豊富。肌荒れにも効果的です。

中でもビタミンEの100倍の抗酸化力をもつリコピンという成分も豊富です。抗酸化作用が強いので紫外線による肌老化を防止しシミ予防にもなります。

最近では海外のセレブやモデルさんの中でも美容のために食べる人が多いです。

クコの実使い方

お茶に入れる料理に入れる

棗(なつめ)

中国では「一日3つ食べれば老いない」とう諺があるほど、滋養強壮に効くと言われるなつめ。

特になつめは不足しがちなを補いながら、元気の源となるを補います。

血を作るもととなるが豊富で貧血予防にもなります。

なつめに含まれるサポニンには脂肪の蓄積を予防する効果があるのでダイエット効果もあります。

棗の使い方

お茶に入れたり、料理に入れる

大豆

気・血・水を補う万能食材

胃腸の調子を整えてお通じを良くしたり、消化を促進したりします。

大豆のイソフラボンは女性ホルモン「エストロゲン」と似たような働きをします。

エストロゲンは女性にとって美容ホルモンです。肌の新陳代謝を促進したり、髪のツヤやハリを保つ働きがありあます。

大豆製品だと消化に良く、調理もしやすいです。

大豆の使い方

豆乳など大豆製品なら消化に良い豆腐など

白きくらげ

楊貴妃の愛した美容食材の一つ。中華のデザートでよく使われます

白きくらげは肌を潤す作用が強いことで有名です

美容成分のヒアルロン酸以上の保水力があると言われるまさに【食べるヒアルロン酸】

食べて数日で乾燥肌の人でも肌がプルプルに潤います

白きくらげの使い方

白きくらげを使ったデザートに

黒ゴマ

滋養強壮作用が強いので中国では老化予防の薬膳に多く使われます。

黒ゴマポリフェノールには高い抗酸化作用があるので、老化防止、アンチエイジングに効果的

黒ゴマのセサミンビタミンEは血流を促進してくれるので肌のくすみ、シミ、しわなど幅広い肌悩みに効果あがあります。

特に黒ゴマは綺麗な髪の毛を作るのに良いです。

中医学では髪はという臓器が管轄します。そして髪は血の余りからできていると言われています。

つまち、腎の気が足りていて血が充分にあることが美髪には大切です。

黒ゴマは腎を養いながら血も補う作用があるので髪がとても綺麗になります。

黒ゴマの使い方

ごはんにかける、お茶にする、ごま和えなど

まほ
美容に良い薬膳食材を紹介しました。

体の内側から美しくなること。これは女性にとって自身と笑顔に繋がります。

毎日の食事を適当に済ますのと、薬膳を組み立てて食事を考えるのとでは未来の美に大きな差となります。

皆様の未来が美しく輝きますように✨

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この記事を書いた人

まほのアバター まほ 管理栄養士・和学薬膳博士

管理栄養士
和学薬膳博士
調理師
食品衛生責任者
薬膳料理研究家
台湾料理研究家

ゆるくて簡単、でも体の不調を治せる薬膳。
健やかに美しく、こころとからだを健康保つ食事方法を提案します。

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